二十四節気 · 6月 19日, 2023年 夏至(げし) 夏至 (6月21日~7月6日) 北半球では、夏至の日に昼が最も長くなり、夜が最も短くなります。 しかし、夏至の頃は梅雨の時期でもあるため、太陽が出ている 時間が少なくなります。 そのため、昼が長いことに気づきにくいかもしれません。 また、夏至から10日ほど前に最も日の出が早くなり、10日ほど後に 最も日の入りが遅くなります。 6月の最終日である晦日には、半年間の罪や穢れを祓い、これからの 無病息災を祈る名越の祓が各地で行われます。 茅という草で編んだ大きな輪をくぐる「茅の輪くぐり」が有名です。 tagPlaceholderカテゴリ: